性的な欲望

こんばんは。

11月も末に入って、今年もあと一か月と少しですね。
まだ昼間は暖かい日もあるので、もう12月に入るとは思えないです。

そろそろ電気毛布が必要な季節になりますね。

性的な欲望

世間的に「SEX」や「性」に関する事というのは、冷ややかな目で見られる事が多いと思います。

それは「欲望」を発散する場であるという意識から来るのかも知れません。

しかし、私は自分のマッサージを「恥ずかしいもの」「汚らわしいもの」だと思った事がありません。

私の施術を受けた事のある女性も、同じように感じていると思います。

例えば、男性が自分の欲望を発散する為に、言葉巧みに女性を騙そうとするならば、それは「汚らわしいもの」と感じるかも知れません。

私のマッサージはむしろ自分の欲望を失くした所から始まります。

女性の身体に大切に触れながらマッサージを続ける事によって、少しづつ女性も心を開き、身体も感じられる様になってくると、それが私に伝わり、女性と一緒に性的な気持ちが湧き上がります。

性的な気持ちは「悪いもの」とされがちですが、コミュニュケーションを取りながら、湧き上がってくる性的な気持ちの高まりは、私は「純粋なもの」だと思っています。

男性とのSEX、女性用風俗での性行為も、男性の欲望のはけ口になっているケースが多く、女性はその欲望を一方的に受けています。

一方的な欲望というは暴力と同じで、一方的な欲望を押しつけられた女性は、無意識下に「痛み」や「悲しみ」を感じています。

自分の欲望ではなく、男性の欲望を叶えているのですから、気持ちよくなれるはずもありません。

男性の欲望が強いと、女性は自分の欲望を出せなくなり、ただ相手の好きなようにさせるだけで、消化不良のまま行為を終えます。

気持ちよくなる為に必要な事は、自分の欲望を認識し、それを表現する(表に出す)事です。

りらく癒のセレブリティマッサージは、女性が大切に触れられる事で、自分の欲望を認識し、表現し易い環境を作る事によって、自分を出せる様になり、今まで感じる事のできなかった快感を感じられる様になる為のマッサージです。

私自身は、自分のテクニックや感覚を磨く事に時間を注いでおりますが、大切なのは、私のテクニックで女性が気持ちよくなる訳ではなく、女性が欲望を認識し、それを表現できた時に、気持ち良さを感じられる様になるという事です。

私の施術を受けて、何度も中イキできる様になったり、今まで感じる事の出来なかった快感を感じられる様になった女性はたくさんいますが、それは私が「中イキさせた」訳ではなく、女性自らが「できる様になった」のです。

思ったよりも気持ちよくなれなかったとしても、一度の施術では女性がまだ欲望を感じたり、表現が上手にできなかったりするだけで、何度か施術を受ける事によって、自分の欲望を感じたり、表現できる様になります。

女性は様々な条件が揃わないと、安心して性感を高められるモードに入る事ができないので、女性によっては一度の施術では欲望を感じたり、表現できない場合もございます。

私は、女性から大きな反応がない時でも、それは女性自身が望んでいる事だと考えており、無理に「気持ちよくさせよう」とは思いません。

ある程度、気持ちよくなった所で「もう満足」「これ以上は無理」「怖い」「もうやめて」と思っているかも知れません。

それを無理やり男性が「もっと刺激を強くしよう」「もっと気持ちよくさせてやろう」とすると、女性が望んでいない欲望になるので、例え身体に大きな反応があったとしても「気持ち良さ」からは離れてしまいます。

一方的な欲望は「暴力」と同じです。

「りらく癒」のセレブリティマッサージは、他の性感マッサージのお店や女性用風俗のお店では絶対に体験できないマッサージです。

それは、貴女が望んでいたマッサージとは違うかも知れませんが「こうゆう世界もある」という事を体験する事は良い経験になると思います。

言葉ではなかなか上手に表現できない事もあるので、気になる女性は一度施術を受けて体感して下さい。

よろしくお願いします。

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