記憶する膣

こんばんは。
何かと忙しく、一か月ぶりの日記となりましたm(_ _)m

今年も12月も半ばに入り、今年もいよいよ終わりに近づきましたね。
お気づきかと思いますが「セレブリティマッサージ」の特別サイトをオープンしましたので、興味のある方はご覧下さい。

考え方と間違った知識

私は女性が「感じない」「イケない」「痛い」etc…

などの悩みを抱えているのは、肉体的な問題ではなく、精神的な問題(考え方や間違った知識)に依る事が多いと考えています。

もちろん、男性の技術不足であったり、愛撫する時間が短い場合は感じなかったり、イケなくて当然ですし、全く経験がない場合は少し痛みを感じても当然ですので、ここでは私が施術している事を想定して話しています。

自分の中に潜む性的快感を感じる事を邪魔する考え方や、今まで自分に入り込んできた間違った知識を外す事で、今までよりも感じられる様になる可能性は高まると思います。

りらく癒の日記はそういった誤った考え方や知識を正して、感じやすい・イケる体質になる手助けになればと思い書いています。

そのバリエーションはたくさんありますので、あなたに当てはまるかはわかりませんが、一つずつ書いていきます。

記憶する膣

私が施術していて、本当に難しいと思うのが、膣への愛撫です。

施術を始めた頃は、テクニック重視で行っていましたが、今はとにかく痛くない様に、女性に不安や不快な思いをさせない様に、細心の注意を払いながら、ゆっくりと本当に優しく行っています。

痛みを感じさせてしまった時点で、高まっていた性的な気持ちは冷めて、冷静になってしまうと、膣への愛撫というのは不快なものへと変化してしまいます。

現在の精神状態や、今まで膣に触れられた時に感じた感覚や感情が、膣に触れられた時に表面に現れてくるのです。

膣はもともとあまり感じる事はできない器官と言われています。

膣が感じる事ができない器官であるとするならば、なぜ感じられる様になるのか?と言うと、女性の興奮であるとか、性的な気持ち、好きな気持ち、安心感など、様々なポジティブな感情や五感と膣に触れられた時の感覚が結びつくからです。

今でも膣には誰でも感じるスポットがあって、そこに触れれば大きく感じる事ができる(イク事ができる)と信じている方も多いと思いますが、感じられる場所はあっても、そこが性的に感じられるかどうか?は女性次第です。

そもそも、膣に触れられて感じるというのは「気持ちいい」とイコールではありません。

全く同じ様に触れても、好きな人から触れられるのと、嫌いな人から触れられるのでは、抱く感情や感覚は全く違うでしょう。

感じた刺激を、どう受け取るか?が重要なのです。

身体の刺激だけに集中していても、なかなか気持ちよくなれません。

身体の刺激はそんなに強くなくていいんです。ある程度、じんわりと気持ちいいと感じる程度がちょうど良くて、そのじんわりと気持ちいい状態を同じペースで長く続ける事が重要です。

長く続けていると、少し余裕ができて自分の世界に入れます。

一人Hをしている人はイメージし易いと思いますが、一人Hをする時は自分でHな気持ちを高めていると思います。

自分が興奮するシチュエーションや、考え(好きな人に舐められてる等)何でも良いのですが、性的興奮に繋がる事をイメージするだけで、現在の刺激は何倍にも膨れ上がります。

SEXになると、いつも自分が行っている「自分で性的興奮を高める」という事を忘れてしまう女性がいます。

相手の事を気にし過ぎてしまったり、周りの事や、過去の事を考えながらSEXしても、感じられる様になるはずもありません。

施術にしても、私の技術で女性が大きく感じたり、イケる様になる訳ではなく、女性が性感に集中し易い環境を作る事で、女性自身が大きく感じられたり、イケる様になる様にと行っています。

私はあくまでサポートであり、より感じられるかどうかは女性自身の気持ちが重要になります。

例えば、逆上がりするにしても、ダンスでも、何でもいいのですが、上手になるには、良い先生にサポートしてもらった上で、自分で工夫したり、練習しなくては出来る様にならないでしょう。

それが、中イキになると、男性からの刺激を漫然と受けているだけでイケる様になると思っている方もいる様です。

もちろん、その様な女性もいるのですが、性感マッサージを受ける女性は自然と感じられる様にならないから悩んでいるはずです。

自然と感じられる様にならないなら、最初は意識的に「感じられる」様に、「興奮できる」様に練習する必要があるのです。

それには、長時間に渡る淡い気持ち良さを感じられる時間が必要であり、その間に女性は自分自身で自分の中の性的な気持ちを醸造する事ができ、より感じられる身体になるのです。

何度も言いますが、男性の技術が未熟であったり、愛撫の時間が短い場合には、大きく感じられなくても、イケなくても当然ですので、女性がどんなに努力しても大きく感じられなかったり、イケない場合もよくあります。

ですので、りらく癒を実践の場と考えてもらえると良いと思います。

まずは、自分自身で自己開発をしてみて、うまくいかなかったら相談してもらっても良いですし、ある程度感じられる様になって男性相手に試してみたいと思ったら、依頼して戴ければ、より感じられる様になったかを検証する事ができます。

これが、技術や気持ちのない男性が相手だと、全く検証になりません。
せっかく努力したのに、全部無駄であったと間違った答えを導く結果になってしまいます。

もし受けてイケなかったとしても、今までより感じられる様になれれば、前進ですし、また頑張ろうと思えます。

イケたから成功で、イケなかったから失敗ではないのです。

そう考える女性は、せっかく今までより感じられて、ゴールに近づいているのに、戻ってまたゼロから始めようとしている様なものです。

その考え方では、何度挑戦してもイク事はできないでしょう。

感じられる様になった先にイク事がある訳で、挿入されている時に「イかなきゃ、イかなきゃ」なんて考えていたら、イク事から遠ざかってしまいます。

そもそもSEXというのは、コミュニュケーションですので、相手の気持ちを感じて、受けた自分の気持ちと相まって、高まっていくものです。

まずは挿入中に「抱きしめられている」温かさや、安心感、淡い気持ち良さを感じる事から、初めてみては如何でしょうか。

そういった様々なポジティブな感情が、膣の感覚と繋がります。

そして膣は感情を記憶します。

また同じような状況になれば、その時のポジティブな気持ちを思い出して気持ちよくなる事ができます。

ポジティブな気持ちを積み重ねていく事で、より感じられる様になり、中でも感じられる様になったり、イケる様になります。

多くの場合はその過程を経なければ、いきなり気持ちよくなる事はできません。

正しい考え方や知識を身につけて、少しずつ感じられる事や、イク事に近づきましょう。

りらく癒