膣の中で感じるヒント2

こんばんは。

いよいよ12月に入りまして、今年も残す所あと僅かとなりましたね。

12月は忙しない方が多いので、比較的予約が取り易いかと思います。

私も忘年会等で、施術できない日がございますが、できるだけ施術を受けたいと思っておりますので、即日や明日など緊急な場合でもお問合せ下さい。

中で感じる為のヒント2

「中で感じる為のヒント」の補足をさせて戴きます。

前回「膣の中に誰でも大きく感じられる様な場所はない」と書きましたが「誰でも」という所が重要で、既に感じられる女性であれば大きく感じられる場所はあります。

しかし、女性なら誰でもそのボタンを押せば快感のスイッチが入る様なものではありません。

経験の少ない女性や、中で感じられない女性は、最初は「変な感じがする」という感覚だと思います。

感じ方は女性によって様々であると思いますが、何かを感じられるけれども、それが「気持ちいいではない」事が多いです。

しかし何かを感じられているのであれば、それが施術によって「気持ちいい」に変わる可能性が高いです。

多くの方は「そこを押せばもの凄い快感がある」場所を探して「見つからない」と悩んでいる印象がありますが、もともとそんな場所はないのです。

SEXに関する本や性感マッサージ店の説明では「膣の中の快感スポットを刺激すれば、女性なら誰でも大きな快感を感じられる」と書いておりますが、準備なしに「中で感じられない女性」のGスポットをいくら刺激しても大きな快感はやってきません。

膣で感じないからと言って、長時間膣の中を刺激しても、快感はやってきませんし、女性も辛くなってしまいます。

中で感じる為にも外(クリトリス)の快感をもっと高める事が重要です。

膣の中で感じている(感じられる)女性は、膣の中がうねうねと動いたり、膣の穴が締まったり、膣の中がよく動きます。

膣の中を刺激しても、膣の中が動かない場合、女性は感じていない可能性が高いです。

よく運動をしていたり、筋肉がある方が女性は感じられるといいますが、これは本当であると思います。

膣(と周り)の筋肉が収縮する事により、膣の中から身体の中に隠れているクリトリスの本体に刺激が伝わり易くなり、膣の中でも感じられる様になります。

よく膣を締める運動をする事で膣を自分で締められる様になり、感じられる様になるといいますが、自分で締めなくても膣の中で感じられれば膣(と周り)の筋肉は収縮して動きます。

しかし、筋肉は使わないと動きづらくなりますし、普段使わない筋肉を動かすと疲れてしまいますので、運動はした方が感じられる様になり易いと思います。

正しい知識を身に着けた上で、感じられる様に一人エッチをしたり、SEXをすると、自分の受け止め方も変わりますので、中で感じる事に近づく事ができます。

無駄な努力も必要がなくなります。

私が書いている事は、性感マッサージのお店が言う必要のない事です。

言わない方がいい事かも知れません。

女性の悩みが少しでも小さくなる事を願って書いています。

「頑張っても自分では解決できない」「直接アドバイスして欲しい」という女性の方がいましたら、予約フォームから施術の申し込みをお願い致します。

よろしくお願い致します。

りらくゆう

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